魔のの日記

Imitation girl

良い組織とダメな作業所スタッフ

作業所もやめて、今は失業給付を貰いながら、主に単発派遣バイトで働いています。

毎回同じところではなく、いろんな場所でいろんなことをして働いています。

そこで思ったのですが、その会社の上にいる人が良いところはいい会社だなと。

大きな会社だと上の人になんて会えないけど、その場合は派遣を指導してくれる社員の人を見て判断します。派遣と一緒に働くのはパートのおばちゃんであることが多いのですが、社員の人がしっかりとなんでも把握してて、人にきちんとものを教えられるかも重要なところです。

 

①派遣だろうと何だろうと人に対する接し方(人使い)が良いか

②人にものをきちんと教えられるか

③何でもしっかりと把握して責任を持っているか

 

これができている人が上にいる会社は良いところだと思います。

会社というより何かの組織でも、上にいる人が良くなきゃ下にいる人も良くないだろうから。

この手の派遣のやる仕事なんて、誰でもできる簡単なものばかりです。仕事内容よりそこで働いてる人がどんなかとか、環境のよさで応募してる人が多いと思います。

派遣だからと言ってぞんざいな扱いされたとか、人としておかしい社員がいるとかそういう場所は、一回以行った人がに二度と行きたくないと思い応募することもなくなるので地雷現場と化すでしょう。

派遣先企業の人も派遣がまじめに働いてるかとか、仕事できるかとか見てるかもしれませんが、逆に派遣も見てるんですよ。

 

 

私が辞めた作業所の職員は上にあげた三つがどれもよくありませんでした。

人の扱いについて、私に対してはすることにいちいち何かケチつけなきゃ気が済まないのかという感じでした。

私も、そのことを「はいはい」いってその方がいいですね的なこと言ったり、何でも言われた通りにしていたのも、この職員をのさばらせた原因かもしれません。

人にものを教えるのも下手です。ほかの人が言うには結局別の職員の人に聞くことになってたそうです。

そして、この職員は作業所内ですることに関して把握してないものが結構あったのです。私にまで「これどうするの?」と聞いてきて私はどういうつもりだよと思いました。

把握してないということは責任を持ってないということだと思います。

ある利用者が、ミスしたときこの職員は無責任に責めてました。

その利用者に「慣れてきたらあなたが教えなきゃいけない」と言ってましたが、まずその職員がそれができてないせいで、起こったことだと思います。私は「お前が把握してお前が教えておかなきゃいけないことだろ」と思いました。

 

こんな風に、一番責任をもってなんでも把握して円滑に仕事が進められるようにすべき人が、誰よりも無責任な人でした。

仕事に関しても、しなくてもいいような余計な作業を増やし、邪魔な存在くらいなでした。

いない方が何するにもスムーズで、私はこの作業所にあいつは必要ない。

そういう考えになっていきました。