魔のの日記

Imitation girl

私の障害

私が診断されたこの病名が存在して

私のコミュ力が性格ではなく障害だと認められたことは、私は嬉しい。

 

今まで誰からも性格扱いされ、おかしい、直せ、努力が足りない、勇気が足りないだけ

こんな風な扱いを受けてきた。

 

私の障害は

都合の良いときに隠せるものではない。日常を通してずっとこの状態だ。

だから、都合の悪い時は障害を盾にして理解を求めたり、隠したいときには障害者じゃないふりができるような器用なことはできない。

これができるんなら、障害者でいる必要もない気がする。

 

私の障害は

目で見てわかるというものでもない。でも、説明しないと、私が過去散々されたように性格や努力不足の認識をされる。

仮に性格と理解されても、そういう人もいるよねという感じに、そのままを認めてくれるような人に出会えればいいなと思う。

わたしは、なるべく障害のことは言いたくないし、今働いてるところでも言っていない。

多分、おとなしい、無口な人なんだろうくらいの認識をされていると思う。

 

これは、私のわがままだけど、性格扱いされるのがすごく嫌なんだよね。

過去の学生生活などでは、この手の障害が全く認知されていなかったので、みんな性格扱いしてた。私はおかしいから変わらなきゃいけないみたいな扱いをずっと受けてた。

こういう扱いをした人たちを見返してやりたいとまで思う。

そのために、障害だと認められたことは良かった。

私は、必要ないのに自分から障害者ですと伝えることはしたくない。障害を盾にするのは絶対嫌だ。

その状態で円滑な人間関係を築くのには私の努力も必要だ。

 

ひとつ、これから私に出会う人や、過去に出会った人たちに望むのは、そのままの私を見て認めてほしいということです。